プログラマーの一日の流れを仕事内容含めて紹介!忙しい時は地獄…

一日の流れ

 

プログラマーってどんなことするの?

 

プログラマーになりたい、これからなる場合、プログラマーが何するのか疑問になりますよね。

 

何か難しそうって思われますが、やることはシンプルです。

 

今回はプログラマーの一日の流れを仕事内容含めて紹介します。

 

 

プログラマーの一日の流れを仕事内容含めて紹介

 

これからお伝えするプログラマーの一日の流れは、プログラマー(PG)だった時の私の体験談です。

 

前提
職種Webプログラマー開発で相手が大企業。定時は9時~18時。

 

たまにSE(システムエンジニア)の業務をさせられるプログラマーもいますが、純粋にプログラマー業務の1日です。

 

8:50 出社

9:00 作業の確認

9:10 業務開始

12:00 昼休み

13:00 作業の続き再開

18:00 退社

 

この一日の流れが基本です。スケジュールが遅れるなどで忙しい時は後述しますが、まずは基本となる通常の流れから説明します。

 

 

8:50 出社

 

出社したら自分の席があるので座ってパソコンを起動します。

 

パソコンはノートかデスクトップかはプロジェクト次第です。

 

大企業のようなセキュリティがしっかりしているところでは、持ち込み不可な物があるため、まずロッカーに携帯電話など入れてから作業場に入ります。

 

 

9:00 作業の確認

 

メールチェックやスケジュールチェックをします。

 

 

メールチェック

 

メールは自社のメールと、プロジェクトのメールを両方チェックです。

 

自社のメールは連絡事項とかですが、プロジェクトの方は共有など重要な内容もあるのでしっかり確認します。

 

他にポータルサイトなどあるなら併せて確認です。

 

 

スケジュールチェック

 

リーダー・管理者が作成したWBS(タスクを細分化した一覧表)があるので、最低でも本日やることをチェックをします。

 

重要なのが自分がスケジュールを遅れてないかです。

 

WBSの内容の例として、

画面:ログイン画面、タスク:製造、担当者:○○、開始日:2020/5/20、終了日:2020/5/20

などで実績の日やステータスを入れたりです(本来は一覧表になってます)。

 

 

9:10 業務開始

 

スケジュールチェックで確認した本日やる作業を始めていきます。

 

本日分の作業が終わっているなら前倒して先の作業をしたりです。

 

プログラマーがやる仕事内容としては主に以下があります。

 

  • 進捗会議に参加(定例・緊急)
  • 内部設計書作成・修正
  • 単体試験項目書作成
  • レビューを受ける
  • コーディング・プログラミング
  • テスト(単体テスト・結合テスト)
  • マニュアル作成

 

他にもありますがメインは上記の作業です。

 

一つずつ、説明します。

 

 

進捗会議に参加(定例・緊急)

 

スケジュールなど問題がないか、課題、共有などを周知したり話し合います。

 

基本は進捗報告書を作成しますが、時間の無駄と作成しないプロジェクトもあります。

 

 

内部設計書作成・修正

 

要件定義、基本設計・外部設計から内部設計書を作成します。

 

プログラマーでも内部設計することは多いです。

 

 

単体試験項目書作成

 

内部設計書から作成します。

 

 

レビューを受ける

 

リーダー、設計書作成者、コーディング担当者などが参加して作成した設計書などのレビューを受けます。

 

 

コーディング・プログラミング

 

プログラマーといえばコーディング・プログラミングです。

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内部設計書通りに作成しますが、仕様の不明点が出てくると思うので設計者やリーダーとのコミュニケーション能力も必要になってきます

 

 

テスト(単体テスト・結合テスト)

 

試験項目書通りに画面を動かすなどテストします。

 

単体:画面やモジュール・部品ごとにテスト、結合:画面遷移の確認など画面・部品との連携テストです。

 

 

マニュアル作成

 

操作マニュアルなどの作成をします。

 

 

12:00 昼休み

 

プロジェクトによって昼休みの開始時間は違う可能性もありますが、基本的に1時間です。

 

食べた後に少しでも寝ておくと、午後の作業で眠くならなくて良いです。

 

 

13:00 作業の続き再開

 

『9:10 業務開始』で説明した仕事の続きをします。

 

 

18:00 退社

 

スケジュール遅れなど問題がなければ退社します。

 

もし、終わってないなら残業したりです。

 

正直、明日に遅れを取り戻せるなら終わってなくても帰ることはあります。

 

ただ、進捗会議でスケジュールが遅れていると、いろいろ追及されてかなり面倒なことになるので注意が必要です。

 

 

プログラマーの一日は忙しい時は地獄!

 

スケジュールが遅れていない平和な時は本当に気持ち的にも楽ですが、スケジュールが遅れていると本当に地獄です。

 

ひどい時は以下のような一日の流れになります。

 

8:50 出社

9:00 作業の確認

9:10 業務開始

12:00 昼休み

13:00 作業の続き再開

(時間未定 進捗会議)

18:00 帰れない→残業開始

(時間未定 進捗会議)

23:00 終電に間に合う時間まで作業して退社

 

とにかくコーディングなど作業です。昼休みも仕事をする時もあります。

 

地獄な時は翌日休日ならそのまま泊まり込んで作業したり、土日祝日の休日出勤もしたりです。

 

ちなみに私は月200時間近く時間外作業をした経験があります。

 

 

プログラマーは楽しい

 

あくまで私の体験談なのでプロジェクトや人によって1日の流れは違うとは思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

プログラマーをどう思うか人によって様々ですが、私は楽しいです。

 

開発でコーディングして何かを作るというのは面白いからです。

 

会社・部署によっては全然開発がないプロジェクトだったり、保守のようなプロジェクトでコーディングをする経験ができない職場もあります。

 

もし就職・転職して全然プログラマーな感じがしないならプロジェクトや部署を異動した方が良いです。

 

それに今ではプログラミングスクールもあるので、気軽に勉強できるようになったと思います。

 

転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)】

 

 

おわりに

 

今回はプログラマーの一日の流れを仕事内容含めてお伝えしました。

 

まとめると、プログラマーの一日の流れは、以下となります。

 

  • 出社して午前はコーディングなど作業、昼休み、午後も作業の続き、定時に退社。
  • 終わらなかったり忙しい時は残業、ひどい時は終電ギリギリや休日出勤もある。
  • プログラマーは楽しい。

 

プログラマーが何をするのかで不安があった場合、少しでも参考になったなら嬉しいです。

 

 

 

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