失業手当の受給の流れ

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失業手当の受給の流れって知っていますか?

 

今回は失業手当の受給の流れについての記事となります。

 

 

はじめに

 

転職先が決まらずに退職した方で、絶対しておきたいのが失業手当の受給の手続きです。

 

以前に失業保険の手続きの記事を書きました。

 

今回は、失業認定日の話となります。

私の体験を含めて、思ったことをお伝えします。(ちなみに私は、会社都合でした)

 

 

失業認定での持ち物

 

  • 失業認定申告書
  • 雇用保険受給資格者証
  • 印鑑
  • ボールペン

 

他にも求職活動計画書が必要な方もいるようです。(交付されていたら)

印鑑は失業認定申告書や失業認定申告書の間違いを訂正する時に使いました。

 

 

失業手当の受給(失業認定日)の流れ

 

ハローワークへ行く。

失業認定申告書を記入する。

フロアへ行き、受付番号の紙をとって呼ばれるのを待つ。

職員と失業の認定を受ける。

 

こんな流れでした。場所によって違いはあるかもしれません。

 

 

ハローワークへ行く

 

あらかじめ伝えられた日(失業認定申告書の日時)にハローワークへ行きます。

 

 

失業認定申告書の記入

 

失業認定申告書に求職活動などの状況を記入します。

(前もって記入でもいいと思います)

 

基本的には、1はそのままのとおりで、したかしないにチェック。(必須)

(してなくても月は、前月(左)と今月(右)を記入、した人はした日に〇もする)

 

2は、した人だけ記入。

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3は、求職活動を記入。(必須)

 

4は、応じられるかどうかの記入。(必須)

 

5は、就職・自営した(予定)の人が記入。

 

5の下は、日付、受給資格者氏名、支給番号を記入。(必須)

(印にハンコを押す)

 

 

フロアへ行き、受付番号の紙をとって呼ばれるのを待つ

 

フロアへ行き、受付番号の紙をとって呼ばれるのを待ちます。

 

必ずしも失業認定申告書の時間どおりに始まるとは限りません。

(はやかったり、おそかったり、来た時間にもよる)

 

 

失業の認定

 

職員と失業の認定を受けます。

 

基本的にすることです。

 

  • 失業認定申告書、雇用保険受給資格者証を職員に提出。
  • 職員との話。(求職活動、求人情報の紹介など)
  • 失業の認定。
  • 雇用保険受給資格者証を返されて、最後でない場合、新しい失業認定申告書を渡される。

 

問題がなければ、失業の認定日から数日後に失業手当(基本手当)が指定口座に振り込まれます。

(自己都合で退職した人には給付制限で3カ月後の振込みとなるみたい)

 

ちなみに私は、求職活動が1回だけのとき、職員から指摘されたことがあります。

 

最終失業認定日や延長についてはこちら。

 

 

感想

 

基本的にはこの流れを給付が終了するまで(だいたい4週間に1度)する感じです。

 

30分もかからずに終わるかと思います。

(話の内容によっては長くかかったこともありますが)

 

しっかり、転職活動をしている方は、特に問題ないと思います。

 

 

おわりに

 

今回は失業手当の受給の流れについてお伝えしました。

少しでも参考になればと思います。

 

次回は『失業手当の求職活動実績とは?』についてお伝えします。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

失業手当の求職活動実績とは?

 

 

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