転職の面接の内容はどんな感じ?流れや感想も紹介!

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転職の面接といってもどんな感じなの?

 

今回は転職の面接の内容はどんな感じ?についての記事となります。

 

 

はじめに

 

前回に転職の面接の流れの記事を書きました。

服装や持ち物など、全体的な流れはわかったかと思います。

 

では、問題の面接の内容はどんな感じなのか?

 

私の体験を含めて、思ったことをお伝えします。

(もちろん企業によっては違うこともあるかと思います)

 

 

転職の面接の内容は?

 

内容(流れ)は以下のような感じです。

 

  1. 自己紹介
  2. 履歴書・職務経歴書の確認(前職などの確認)
  3. 転職理由(退職理由)
  4. 志望動機
  5. 入社後の質問
  6. 会社の仕事内容の説明
  7. 諸条件の確認
  8. 質疑応答

 

企業によって、面接を受ける人がいろいろ話したり、企業側が質問ばかりな場合もありますが、基本的には上記のような感じです。(Skype(スカイプ)ですることも有り)

 

だいたい時間としては1時間くらいかかると思います。(はやくても45分程度、遅いと2時間近くかかることも…)

 

面接の時間が短ければ、長ければ良いというわけでもありません。お互いが伝えたいことを伝えられているかです。

 

一つずつ説明します。

 

 

自己紹介

 

『自己紹介をお願いします』

『簡単に今までの職歴・経歴について教えてください』

 

など質問されたりします。

 

手短にまとめて話せばいいかと思います。

 

 

履歴書・職務経歴書の確認(前職などの確認)

 

履歴書、職務経歴書をもとに質問されたりします。

質問ではなく細かく職歴・経歴を説明することもあります。

 

自己PRしつつ、長くならないように話せばいいと思います。

 

 

転職理由(退職理由)

 

転職理由はほぼ聞かれます

企業が転職者の希望をかなえられるかの確認でもあると思います。

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前職の批判やグチなどの不満は言わず、転職することでどうしたい・どうなりたいかを伝えればいいと思います。

(前職で努力した行動についても伝える)

 

 

志望動機

 

『その企業』と『その職種』というパターンの志望した理由が考えられます。

 

自分の考えをしっかり伝えます

 

『当社と同じような企業は多くありますが、その中でなぜ当社なのですか?』

など、聞かれたりします。

 

志望動機は、たまに聞かれなかったこともあります。

 

 

入社後の質問

 

入社後にどうなりたい(何をしたい)かを伝えます。

 

『当社でやりたいことは何ですか?』など聞かれます。

 

 

会社の仕事内容の説明

 

面接官から自社の事業内容や部門・職種の仕事内容などの説明があります。

希望があれば伝えておきます。

 

 

諸条件の確認

 

入社日、勤務地、勤務時間などの就業条件や希望給与の確認などがあります。

(面接が複数回ある場合など、回によってなかったりします)

 

希望給与が前職より高い場合、なぜその額か客観的に説明できた方が良いです。

 

 

質疑応答

 

『何か質問はありますか?』と聞かれます。

面接中に生じた疑問や不明点などは必ず確認しましょう。

 

『特にありません。』はないようにした方が良いです。

(話していて興味がなくなったのなら、良いとは思いますが)

 

 

感想

 

新卒の面接とは違うので、同じように考えない方が良いです。

(学歴から職歴などに変わっている感じ)

 

面接では、必ず嘘はつかないようにした方が良いです。

(嘘は後々に食い違ったり、ばれる可能性があります)

 

正直、面接は経験して慣れるのが良いので、不採用でもめげずにどんどん受けるのが良いかと思います。

 

 

おわりに

 

今回は転職の面接の内容はどんな感じ?についてお伝えしました。

少しでも参考になればと思います。

 

次回は『転職の面接の注意点』についてお伝えします。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

転職の面接の注意点

 

 

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